【Swift/EU/GDPR】EUのGDPR対応は簡単!?、Firebase Analyticsでデータを取得する & admobで広告表示

SwiftUI

GDPR対応が必要なのでEUに配信しないというパターンもありますが

admobのUMPを使って自動判定&同意フォーム(必要なら)を使用して判定&同意を得ることが可能です

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Firebase Analyticsを同意済みの場合のみ使用する

キー説明
FIREBASE_ANALYTICS_COLLECTION_ENABLEDBooleanNO (または false)アプリ起動時の自動収集を停止します。

info.plistのFIREBASE_ANALYTICS_COLLECTION_ENABLEDをNOにしておきます。

アプリ起動時に同意を確認

import UserMessagingPlatform

if UMPConsentInformation.sharedInstance.canRequestAds {
    // ここで Firebase Analytics の収集を ON にする
    Analytics.setAnalyticsCollectionEnabled(true)
}

これだけで同意済み(EUなど同意が必要な地域以外はこれだけでOKです

もちろん同意フォームを確認した後はOKになります。

Adsだけでなく同意内容はFirebase内で確認されたものだけ送信するので、同意内容に基づいて送信 OKという状態になり!これで万事OKということになる(はずです、googleの対応がしっかりされているかは認証機関がチェックしていると思います。

同意状態の確認

let status = UMPConsentInformation.sharedInstance.consentStatus

switch status {
case .required:
    // 同意が必要(まだフォームを表示していない)
case .notRequired:
    // 同意は不要(EEA圏外など)→ 収集を始めてOK
case .obtained:
    // 同意取得済み → 収集を始めてOK
case .unknown:
    // 不明(初期化前など)
@unknown default:
    break
}

notRequired 日本などはこれなので、即 OKに設定できます。

EU,UK,スイスにも最初から使いたい場合は、使う前に同意フォームを表示する必要があります!
admobについてはカルフォルニアなど向けにオプトアウト設定も必要になります

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