【iPhone】バッテリー交換!80%未満?Apple 正規店 vs 非正規店!iPhoneバッテリー交換の「費用とリスク」

iPhone

Apple正規店での交換が圧倒的にオススメです。(万が一の対応
iPhone14以降であれば正規店が圧倒的でしょう。13,12も正規店で良いかなと

かなり古い端末をもう少し使おうと思う場合( 2026年に iPhone12以前など )は格安で交換できるので非正規店で気軽に交換もありです
– iPhone SE第2世代 2,980円というところもありました^^;安すぎて心配ですが、やすさは凄いです。

iPhone 13から最新のiPhone 16シリーズ(Proモデル含む)のバッテリー交換費用について、Apple正規店および非正規の人気チェーン5社の最新料金(2026年現在)を調査し、記事としてそのまま使える構成でまとめました。

【2026年最新】iPhone 13〜16(Pro対応)バッテリー交換費用を徹底比較!正規・非正規5社のおすすめは?

iPhoneを2〜3年使っていると、どうしても避けて通れないのが「バッテリーの寿命」です。充電の減りが早くなってきたとき、公式のApple Storeで直すべきか、街の修理店(非正規店)で安く済ませるべきか迷う方も多いのではないでしょうか。

本記事では、iPhone 13シリーズからiPhone 16シリーズ(Pro/Pro Max含む)のバッテリー交換費用を徹底調査。Apple正規店と、人気非正規チェーン5社の料金目安、それぞれのメリット・デメリットを分かりやすくリスト化しました。

1. 【一目でわかる】バッテリー交換費用 比較表

※料金はすべて税込。非正規店は店舗や時期、パーツのグレード(通常/大容量など)によって変動するため、主要店舗の「参考目安価格」を記載しています。最新の正確な料金は各公式サイトをご確認ください。

修理店名iPhone 13 / Pro / MaxiPhone 14 / Pro / MaxiPhone 15 / Pro / MaxiPhone 16 / Pro / Max
Apple正規店
(AppleCare+なし)
14,500円15,800円15,800円無印/Plus:15,800円
Pro/Max:19,400円
① アイサポ6,980円〜7,480円8,480円〜8,980円9,480円〜9,980円10,480円〜10,980円
② スマホスピタル7,480円〜8,800円〜9,980円〜9,880円〜
③ ダイワンテレコム7,480円〜7,800円8,800円〜9,680円9,980円無印/Plus:9,980円
Pro/Max:14,800円
④ スマートクール約7,000円〜11,000円〜13,000円13,200円〜13,800円約15,500円〜
⑤ iCracked6,600円8,800円8,800円要問合せ

Apple正規店(AppleCare+加入の場合): バッテリーの最大容量が80%未満に低下していれば、全機種0円(無料)で交換可能です。

2. Apple 正規プロバイダーは? Apple Storeと

Apple製品(iPhone、iPad、Macなど)のバッテリー交換を、Appleの保証や純正パーツを用いて行える主な正規プロバイダー(および直営店)は以下の通りです。

1. Apple直営店(Apple Store)

Apple自身が運営する店舗で、Genius Barでの対面修理が可能です。

  • Apple 表参道、銀座、渋谷、新宿、丸の内
  • Apple 川崎
  • Apple 名古屋栄
  • Apple 京都
  • Apple 心斎橋
  • Apple 福岡

2. Apple正規サービスプロバイダ(代表的な大手チェーン)

Appleから正規の認可を受け、純正部品と専用の診断ツールを使用して同等のサービスを提供する販売店・代理店です。

  • カメラのキタムラ(Apple製品修理サービス)
    • 全国に最も多く展開している正規プロバイダーの一つです。主要な駅近くやショッピングモール内、家電量販店(ヨドバシカメラやエディオン等)の中にも窓口を多く構えています。
  • クイックガレージ(Quick Garage)
    • グローバルソリューションズが運営する、歴史のあるApple正規サービスプロバイダです。主要都市を中心に展開しています。
  • ビックカメラ(Apple製品修理カウンター)
    • ビックカメラの一部大型店舗内に正規の修理カウンターが設置されています。
  • NEWCOM(ニューコム) / C smart(シースマート)
    • Apple Premium Reseller(正規取扱店)であるこれらの店舗内にも、正規修理を受け付けるプロバイダー窓口(カメラのキタムラやコスモネット等)が併設されているケースがあります。

選び方・注意点

  • 事前予約が必須: 直営店、正規サービスプロバイダのいずれを利用する場合でも、基本的には「Appleサポート」アプリまたはWEBサイトからの事前来店予約が必要です。
  • 即日修理の可否: iPhoneのバッテリー交換は基本的に即日対応可能な場合が多いですが、店舗の混雑状況や在庫状況、またはMacやiPadなどの機種によっては預かり修理(数日〜1週間程度)になることがあります。
  • バックアップ: 正規店での修理時は、診断やプロセスの過程でデータが初期化される可能性があるため、事前にiCloudやMac/PCへのバックアップを必ず完了させてから持ち込む必要があります。

3. 人気修理チェーン5社の特徴

① アイサポ

  • 特徴: 店舗数が業界最大級で、地方の商業施設などにも多く出店しています。全体的に料金のリーズナブルさと一貫した基準が強みです。

② スマホスピタル

  • 特徴: 全国主要都市の駅チカに展開する大手チェーンです。独自の高品質互換パーツを使用しており、最短15〜30分といったスピード修理に定評があります。

③ ダイワンテレコム

  • 特徴: 機種ごとに細かく料金設定が公開されており、新宿店をはじめとした主要拠点でリーズナブルな即日修理を行っています。iPhone 16 Proなどの最新ハイエンドにも素早く対応しています。

④ スマートクール

  • 特徴: イオンモールやららぽーとなどの大型ショッピングモール内に多く入っているため、買い物ついでに預けやすいのが最大の魅力です。

⑤ iCracked(アイクラックト)

  • 特徴: シリコンバレー発のスタイ練された対面修理が特徴の総務省登録修理業者です。高品質な互換パーツ(PSEマーク取得品)を使用し、目の前で分解・交換してくれる安心感があります。

4. Apple正規店で交換するメリット・デメリット

(Apple Store、またはカメラのキタムラやサービスプロバイダなど)

  • ⭕️ メリット
    • 100%純正バッテリー: 安全性・耐久性が最も高く、初期不良のリスクが最小限です。
    • 「最大容量」が引き続き見られる: 交換後も設定画面から「バッテリーの状態(〇〇%)」が正しく表示されます。
    • エラーメッセージが出ない: iOSシステムに「不明な部品」という警告が出ることはありません。
    • 下取りへの影響がない: 今後Apple公式で本体下取り(Apple Trade In)に出す際、減額されません。
  • △ デメリット(デメリットと言うより必要経費です
    • 費用が高い: 保証未加入の場合、iPhone 16 Proシリーズだと約2万円弱のコストがかかります。
    • 予約が取りづらい: 週末などはApple Storeの予約が埋まりがちです。
    • データの初期化リスク: 基本的に作業前にバックアップが必須(万が一に備え、初期化されて戻ってくるケースもあります)。

5. 非正規店(街の修理店)で交換するメリット・デメリット

  • ⭕️ メリット
    • 安い: 正規店と比較して、4割〜5割近く費用を抑えられるケースが多いです。(50%は安いですが。
    • データはそのままで即日修理: 基本的に本体を初期化しないため、バックアップの手間がなく、30分程度で手元に戻ってきます。
    • 予約なしでも駆け込みやすい: 比較的空いていれば、当日飛び込みでもすぐに作業してくれます。
  • ❌ デメリット(システム的な注意点、他に失敗時の保証がないというのが大きいです
    • 「不明な部品」の警告が出る: iPhone 11以降(13〜16すべて)の仕様として、正規店以外でバッテリーを交換すると、設定画面のトップに「不明な部品」というシステム警告がしばらく表示されます。
    • 「最大容量」が表示されなくなる: バッテリーの劣化具合を示すパーセンテージ(%)が表示されなくなり(ハイフン表記などになる)、今後は外部アプリ等を使わないと健康状態が把握できなくなります。
    • 以降、公式サポートが受けられないリスク 一度非正規のパーツ(互換品)が入ると、以降Apple Trade Inでの下取りや、Apple正規店での別の修理を拒否されるケースがあります。
      中古価値も下がります。(特に購入側からすると他の不具合もあるので要注意です

6. まとめ:あなたはどちらを選ぶべき?

  • 基本はApp Store & 正規プロバイダー一択です!
  • 「AppleCare+に加入している」または「今後も長く使い、下取りに出す予定がある」人👉 多少の手間と費用(未加入時)を払ってでも、Apple正規店での交換が間違いなくおすすめです。特にiPhone 15/16などの高年式モデルは、最大容量表示の喪失や警告メッセージによる精神的ストレス・売却時の価値低下を避けるべきです。
  • かなり古い端末(iOS27対応がiPhone11から対応なので、それ以前、Xなどは良いでしょう)、今すぐ直したい。appstoreに行けない、郵送も無理。という場合は仕方ない選択肢としてありかと思います。

7. iPhone中古購入ガイドはこちら

【iPhone】中古iPhone購入時の機能チェック・完全ガイド2026 | iPhone 12購入メモ追記
中古iPhone購入時の「チェックリスト」を自分用にまとめました。しかしバッテリー交換などのリスクは上がっているので必ずしもお得ではないのが難しいところです。最近の購入歴 2026.05iPhone 12 64GB ホワイ...

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