最近よくあるアップデートでシステムデータが大きすぎて。。。
なぜか他の不具合が発生するというiPhoneにも多いパターンですがそのへんかなと思っています。
こちらのバックアップ&復元で無駄なシステムデータが消える可能性が高いです。
このiPadも20GB > 11GB試用に減りました。
絶対とは言えませんが、バックアップからの復元を試してみましょう
windows + itunesでも可能ですので手順ご確認ください。
今回は iPadOS 17に更新したiPadがネットに繋がらなくなったので復帰してみました。
ついでにシステムデータも綺麗に◎
【iPadOS 17.7.11対策】ネットに繋がらないiPadをMacで救う!バックアップから初期化・復元までの完全手順
iPadOS 17.7.11などのアップデート後、Wi-Fiやモバイル通信が一切繋がらなくなる致命的な不具合が発生することがあります。本体の「再起動」や「ネットワーク設定のリセット」でも解決しない場合、Mac(PC)を有線で繋いでOSを初期化し、バックアップからデータを復元するのが確実な突破口です。
この記事では、ネットが繋がらないiPadをMacを使って安全にバックアップし、初期化して復元するまでの全手順を解説します。
💡 作業前の超重要チェック
- ネット未接続でもローカルバックアップは可能:iPad自体がインターネットに繋がっていなくても、Macとケーブルで物理的に繋げば、Macのハードディスク内にローカルバックアップを作成できます。
- 暗号化バックアップを推奨:アプリのログイン情報や設定データを引き継ぐため、バックアップ時は必ず「暗号化」を選択します。
STEP 1:まずは現状のデータをMacへバックアップ(避難)する
まずは現状のiPad内にあるデータを丸ごとMacへ避難させます。
- MacとiPadをケーブルで接続する
- お互いの端子に合ったケーブル(USB-Cなど)で接続します。
- Macで「Finder」を開く
- Finderのサイドバー(画面左側)にある「場所」セクションに、接続したiPadの名前が表示されるのでクリックします。
- デバイスとMacを「信頼」する
- 初めて接続する場合、Mac側に「信頼しますか?」、iPad側にも「このコンピュータを信頼しますか?」と表示されます。それぞれ「信頼」を選択し、iPad側でパスコードを入力します。
- ローカルバックアップを作成する
- 「全般」タブを開きます。
- 「バックアップ」項目で、「iPad内のすべてのデータをこのMacにバックアップ」にチェックを入れます。
- ⚠️ 重要:「ローカルのバックアップを暗号化」にチェックを入れます。パスワードの設定を求められるので、忘れないパスワードを設定してください(これを行わないと、アプリのアカウント情報や健康データなどが復元されません)。
- バックアップを実行する
- 「今すぐバックアップ」をクリックし、完了するまでケーブルを抜かずに待ちます。
STEP 2:iPadを「リカバリーモード」にして初期化(復元)する
システム(OS)の不具合を解消するため、iPadを「リカバリーモード」と呼ばれる特殊な起動状態にして、OS自体を再インストール(クリーンインストール)します。
- iPadをリカバリーモードに入れるiPadをMacに接続した状態のまま、以下の操作を行います。
- ホームボタンがないモデル(Face ID/Touch ID搭載のiPad AirやPro、mini):
- 音量を上げるボタン(トップボタンに近い方)を「カチッ」と1回押してすぐ離す。
- 音量を下げるボタン(もう片方)を「カチッ」と1回押してすぐ離す。
- トップボタン(電源ボタン)を長押しし続ける。
- 画面が消え、Appleロゴが表示されても絶対に指を離さないでください。
- 画面に「パソコンとケーブルのイラスト(リカバリーモード画面)」が表示されたらボタンを離します。
- ホームボタンがあるモデル:
- トップボタンとホームボタンを同時に長押しし続けます。
- Appleロゴが表示されても押し続け、リカバリーモードの画面が表示されたら指を離します。
- ホームボタンがないモデル(Face ID/Touch ID搭載のiPad AirやPro、mini):
- Mac側で操作を行う
- iPadがリカバリーモードに入ると、MacのFinder上に「アップデートまたは復元を必要としているiPadに問題があります」というポップアップが表示されます。
- ここで「復元(Restore)」をクリックします。
- ※「アップデート」はOSの上書きを試みますが、不具合が根深い場合は「復元(初期化してクリーンインストール)」を選択するのが確実です。
- OSの再インストールを待つ
- Macが最新の安定したiPadOSを自動でダウンロードし、iPadへの書き込みを開始します。完了してiPadが自動再起動し、「こんにちは(Hello)」画面が表示されるまで、絶対に接続を切らないでください。
STEP 3:Macのバックアップからデータを復元する
まっさらな状態に戻ったiPadに、STEP 1で取ったバックアップデータを戻します。
- 初期設定を少し進める
- iPadの画面で言語や国を設定し、「新しいデバイスとして設定するか、バックアップから復元するか」の選択画面まで進めます。
- Mac側で「このバックアップから復元」を選択する
- MacのFinderでiPadを選択すると、「このバックアップから復元」という選択肢が表示されます。
- STEP 1で作成した最新のバックアップ(日付を確認)を選択し、「続ける」をクリックします。
- 暗号化パスワードを入力して開始
- STEP 1で設定したバックアップ暗号化のパスワードを入力すると、復元処理が始まります。
- 同期完了まで待つ
- iPadが自動的に再起動します。再起動後も、MacのFinder側で「同期が完了しました」と表示されるまではケーブルを接続したままにしてください。
💡 記事のまとめ・ユーザーへのアドバイス
- 不具合が起きたら焦らず「有線でMacに繋ぐ」:ローカル(PC内)へのバックアップであれば、iPad本体のインターネットが死んでいてもデータは100%守れます。
- Wi-Fi接続の確認:復元が完了した後、iPadOSのクリーンインストールによって無事にWi-Fiを掴めるようになっているかテストしてください。
iPadのwi-fiが繋がらないという致命的なバグから復帰できました^^v
みなさんの不具合もこれでなんとか。。。


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