持続化給付金について 新型コロナウイルス感染症関連 – 入金確認しました。

報告
6月2日8時台に入金がありました。

5月17日0時台、申請申請番号100万台(100万数千)
法人(青色)、比較月4月
ジャパンネット銀行
赤枠遭遇なし(一日一回見ただけなのですが)

税金納めてきた甲斐があったというか、それは関係ないのですがそういう気持ちです。
これからも頑張りたいです。
*皆様にも支援・給付がしっかり行き届くことを切にお祈り申し上げます。

新型コロナウイルスは、(6月2日時点)世界的に見て、まだ収束の入り口を見せていません。唯一、日本を含む西太平洋は被害が極小となってはいますが、それでも厳しい状況はまだ当面続くとは思います、近い将来、特効薬・ワクチンの開発に成功しこのパンデミックが収束宣言されることを信じたいと思います。

申請番号

申請完了後の話になりますが、
申請番号は、5/1開始で、5/15日の申請時点で100万を超えていました^^;
5/12時点で8万件入金と会見で言われていたようで、15日時点で20万台の入金もあったようなお話も。

とりあえず、100万台なので2週間後どのあたりかわかりませんが、とにかく待ちましょう。また報告いたします。

持続か給付金とは?

持続化給付金

感染症拡大により、特に大きな影響を受けている事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧となる、事業全般に広く使える、給付金を支給します。
農業、漁業、製造業、飲食業、小売業、作家・俳優業など幅広い業種で、事業収入(売上)を得ている法人・個人の方が対象となりますので、本制度の活用をご検討ください。

経済産業省 – https://www.meti.go.jp/covid-19/jizokuka-kyufukin.html

事業継続支援の給付金となります。

ポイント

  • 事業全般に広く使える給付金
  • 対象は、中小法人、個人事業主
  • ひと月の売上が前年同月比で50%以上減少している (2020年の1-12いずれかの月

ということで、例えば
4月の売上が前年度より50%以上減少していたら
2019年4月 売上 100万円
2020年4月 売上 49万円 ( 51%down
のとき
2019の年間総売上(年度総売上)が 1200万円の場合
1200 – (12 x 49) = 612
となり、612 > 200なので、上限の200万円が対象となる計算になります。

1-4月で、上限に達していなく、5月以降にさらに落ち込むと考えられる場合は、5月以降に申請したほうが良さそうです。(1度しか申請できないので。

申請はオンラインで

持続化給付金申請サイト
https://www.jizokuka-kyufu.jp/

詳細は必ずサイト内の説明をご確認ください!

必要書類(法人

  • 確定申告書類(確定申告書別表一、法人事業概況説明書(裏表で2枚. 要・受付印
  • 2020年分の対象月の売上台帳(2019年分は概況説明書の裏があるので良いのでしょうか?
  • 通帳の写し(ネットバンクは口座情報のわかるスクリーンショット

で、良いようです。

とりあえず、申請完了しました。2週間程度待つようです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

お気軽にコメントいただけると嬉しいです!
質問や気になる商品・サービスなどについてなんでも!
名前はハンドルネーム、emailも仮で適当な文字を入力いただければ問題ありません。