BOKEH ボケ と 被写体深度 と 有効径(有効口径) = 焦点距離 / F値 について

写真初心者の調べ

初心者の調べを更新していこうと
単純に言葉を調べていきます。なんとなく概念は知っている、聞いたことあるという言葉も

焦点距離

> ボケ焦点距離とは、レンズの中心である「主点」から撮像素子に結像するまでの距離のことです。
> https://ptl.imagegateway.net/contents/original/glossary/%E7%84%A6%E7%82%B9%E8%B7%9D%E9%9B%A2.html# より

50mmというレンズは「主点」から映像素子(センサー)までの距離が全部同じということのようですね?

主点はどこか?という話になりそうですが、前面の大きいレンズの位置とは違いそうです。

複数のレンズで構成されているため焦点距離は構成によるという話のようです。

焦点距離と画角、卵が先か鶏が先か?

F値

wikipedia より
> F値 (エフち、英: F-number)とは、レンズの焦点距離有効口径で割った値であり、レンズの明るさを示す指標として用いられる。F値が小さいほどレンズは明るく(=レンズを通る光量が多い)、シャッター速度を速くできる。F値のFとは「焦点の」を意味する”focal”から来ている。Fの後に数字を続けて(例:F2)表記する。なお、レンズの有効口径を用いて明るさを表現することもある(例:f/2。ここでfを焦点距離とすると、f/2はレンズの有効口径と等しくなる(後述))。

F1、F1.4、F2、F2.8、F4、F5.6、F8、F11、F16、F22、F32、F45
1 、1/2、1/4、1/8、1/16、1/32 …
と一段ごとに露光量が半分になるそうです。半段でみると(0.5段

1.01.422.845.68111622
1段ごと
1.01.21.41.722.42.83.344.85.66.789.51113161922
0,5段

と F値で見たことのある数字が並んでいますね
F1.8はよく見ますが無いですね? 1.7より暗いくらいなのでしょうね、古いレンズは 1.7もよく見ますが。

F値 = 焦点距離 / 有効口径

でました!

有効口径 = 焦点距離 / F値

wikipedia より
> 写真におけるボケ(ぼけ、英: bokeh)とは、レンズの焦点(被写界深度)の範囲外に生みだされるボヤけた領域の美しさ、およびそれを意図的に利用する表現手法である。基本的に主たる被写体にはピントが合っていることが前提であり、ソフトフォーカスレンズの効果とはまったく異なる概念である。この概念や手法は日本国外でもbokehと呼ばれている。

被写体深度

ピントが合っているように見える範囲。

つまり、被写体深度が浅い(狭い)ほどボケが大きくなる!

ボケをつくる方法 = 被写体深度を浅くする!

被写体深度を浅くする方法

  1. F値小さくする!
  2. 焦点距離長くする!
  3. 被写体との距離を近くする!

3はレンズ性能ではなく、撮影時の距離なので

レンズでボケを作るには 1,2が関係するということですね

有効口径 = 焦点距離 / F値

数値でわかりやすくみるとこれがボケの指標ということになりますね^^

F値が小さいほうがボケるんだねー
望遠レンズの方がボケるらしいねー
と聞いてうましたがそういうことのようで

50mm F1.4 vs 200mm F4

例えば、

50/1.4 = 35.7

200/4 = 50

被写体との距離が同じであれば 200mmのほうがよくボケる
とは言っても画角が違うので被写体の写る範囲がまったく違いますが・・・

しかし、被写体を同じ大きさで撮った場合は、200mmのほうが離れて撮るので、ボケ要素3の関係でボケ具合がまた変わってきます。という話のようで
このとき、被写体は同じ大きさでも画角が違うので背景の入る範囲が変わるので。。。

前ボケも後ろボケも当然被写体からの距離でボケ方も変わりますね。

中心の被写体ではなく、風景、全景を被写体として全く同じ風景を切り取るとすると望遠の場合めちゃくちゃ遠くから撮らないと行けないので距離とボケの関係も見えてきますね。ちょっと説明が難しいですが、広角でボケない理由も見えてきました。

終わり。

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